レンタルヨット
MIYAKOJIMA RENTAL YACHT SERVICE
 
2007年ご利用いただきましてありがとうございました
2007年12月22日 広島県からお越しのHさん  体験セーリング1日 東の風2mのち0m 波50cmのち0cm
今回が2度目になるHさん、本当でしたら4度目になる訳だったのですが毎回荒天でセーリングする事が出来ませんでした。しかし今回は朝から良い天気、予報では波の高さは2.5mから午後は1.5mに、と言う事は8〜10mの風が期待されたのですが、風が吹いたのは小さな前線が通ったときだけであとは伊良部島沖合いだと言うのにベタ凪でポカポカ本当に良い天気でした。Hさんには申し訳ありませんでしたが天気ばかりはどうしようもありませんからね。今年最後のセーリング?お疲れ様でした。来年お待ちしております。
今日こそは思いっきりセーリングするぞの意気込みです カッパ持参で雨でもセーリング ニコッと出来たのはほんの短い時間でした 風もまったく無くなり機走でポンツーンに戻る羽目に。
2007年12月2日 アイルランドからお越しのDさんとUさん 体験セーリング1日 東の風8m 波1m
2週間宮古島に滞在と言う事でしたが、天気に恵まれる事も無く雨の降るビーチで過ごす事もあったようで、キャプテンCの責任ではありませんが、宮古島在住の人間にとっては申し訳ない限りです。当日は本当に雨の合間の絶好のセーリング日和でありました。離岸から着岸直前までティラーを握り、タックにジャイブ宮古島の海を楽しんでおりました。キャプテンCのカメラが不調をきたし携帯で撮った逆光の画像しか残らなかったのが残念であります。
実に見事なセーリングにキャプテンCは何もする事も無くキャビンでゆっくり休ませていただきました。扱いも非常に丁寧で見習う事が非常に多かったです。 何度かセーリング経験のあるUさんですが、Dさん船で30度以上ヒールする功進丸にしがみつき最初のうちは必死でした。
2007年11月10日〜15日 熊本からお越しのUさん チャーターセーリング 多良間島→石垣島→宮古島 北の風20〜40ノット 波4m以上
本年2度目の宮古島来島の白玉屋のUさん、今回は多良間・石垣島という初のサービスメニューとなりました。
航海予定は5日間、前日まで30ノットオーバーの風が宮古島でも吹いており果たして出航出来るかどうか気象情報とにらめっこ状態の前日で
した。10日には風も10〜12ノットまで落ち無事出航となりました。波の高さは3mと順調に最初の寄港地、多良間島前泊港に進むのでした。
多良間入港直前におそらく40ノットはあろうかと思われるブローに遭い、ヘルムも利かずセールが返り縮帆中のキャプテンCはマストにしがみつき落水の危機を回避したのであります、もちろんジャックラインは付けての作業なので落ちても船に引っぱられることになりますが、海には落ちたくは無いものです。
宮古島平良トゥリーバのポンツーンを午前8時出航!後は下地・伊良部島 多良間島、前泊港入港30分前頃から前線通過によるブロー40ノットくらいにあい、キャプテンCはマストにしがみつくことに・・・ いい感じで風が吹き込む前泊港内久々の岸壁に着岸!下船してホッと一安心。キャプテンU氏とキャプテンN氏 翌朝の前泊港でのキャプテンN氏とキャプテンC、出航取りやめにこの後キャプテンCはキャビンで爆睡、キャプテンU・N氏は多良間の海人と楽しい人時へと

2日目、昨日からの強風は収まる気配も無く出航は見送り、UさんとNさんは地元漁師に捕まりオトーリの餌食となり夕方まで飲み続けたそうです・・・天気が悪ければ漁師も暇だから良い話し相手を見つけた事でしょう。ご馳走食べまくりでうらやましい限りです。
因みに宮古の情報に詳しいキャプテンCは危険を察知しヨットで爆睡しておりました。
多良間島の甘い誘いに見事に乗りご馳走をたらふく頂きご満悦のUさん。ただし、8時間泡盛を飲み続けなければなりません。
カラオケ大会もあったようです。キャプテン各氏ののどを聞いてみたかったが、キャビンで寝てるほうが良かったみたいです。 翌日はまだ30ノットの風が吹いており出航は取りやめ。翌12日絶好のセーリング日和25ノットヘルムを絶妙に操りまっすぐ石垣島南端の白保を狙う
八代ヨットクラブの旗を翻させてずーっとヘルムを取るキャプテンUさん
3日目、午前8時に多良間島出航!
最高速14ノット(波乗り状態)を記録するくらいの快速で石垣島に向けて順調に進むのでした。
終始、Uさんはヘルムを取り波の乗り越え方を感覚で覚えていました、頭が下がります。
午後3時前には石垣港に到着し、例によって暴走フェリーとも初遭遇のUさんもびっくり!そんなにとばさなくてもいいだろうに〜
石垣のヨットがあるポンツーンはとても狭く今回も抱き合わせで係留させていただきました。今年の台風でマストの折れたヨットもありなかなか楽しい雰囲気でした。出迎えてくれた「うみまるさん」もよせばいいのに台風の時軽バスでヨットの様子を見に来てウトウトと居眠りをしている間に車ごと海に落ちたそうです。潜水士でもある「うみまるさん」ですから笑い話ですが、まねして眠ってはいけません。
到着当日は、八重山そばを食べめっきり増えた宿に入り休養
石垣島がくっきり見えてゆとりの表情ですかね。 ぐるっと南を回り中央に見えるのは全日空ホテルです。 ここが石垣島南回りの入り口サザンゲートブリッジがありマストの高い艇は通れません。
因みに満潮時11mまでです。
水路に入ってまいりました。初めての入港には見えない
石垣のヨット溜まり?黒いハルのヨットがクリさんのでその後がうみまるさんのヨットです 満潮時は結構幅がありますが干潮時は結構狭くなりますよ 石垣ではこの一角だけがヨットの係留場所になります。台風対策が大変でしょう。 石垣観光最初のバンナ森林公園展望台から名倉湾を見下ろす。西表・小浜・竹富の島々が見えます。宮古だったら橋をすぐ造るだろう
今回は南回りで見る事が出来なかった御願崎にてキャプテンUさん。 足の短さは気にしてはいけません。ヨットでの島巡りは楽しいものです。 御願崎灯台に向かう3人衆
人間やっぱり陸上で生きる生物だとつくづく思うのです。
石垣で「シュノーケル&ヨットクルージングサービス うみまる」をやっている高桑さん。観光案内ありがとうございました。
4日目、午後3時石垣出航!
「うみまるさん」のご好意により石垣島半日観光させていただきました、御願崎・川平湾と定番コースに加えジャングルコースと石垣の面白情報にあっという間に時間もたち、昼食はクリさんの経営する喫茶&スナック「タニファ」で昼食、2年ぶりの再会をはたしました。
相変わらず、マイペースのクリさん、奥さんのフサさんもいい感じで明るいです。
石垣市大川にあるクリさんのお店「タニファ」意味は行って聞きましょ
うね。
これが、うわさの野菜カレーです。石垣に行ったら食べに行きましょう。 何を思う・・・キャプテンN 日没間近の功進丸と夕日
まだまだ航海は続く
午後3時、滞在時間も短く心残りはありましたが、石垣港新川にあるヨットのポンツーンをうみまるさんの見送りで出航!
宮古島平良港トゥリーバ着予定11月14日午後2〜3時予定上りという事で24時間のオーバーナイトの予定だったのですが・・・
コースは多良間島の南を回りのロングタックで宮古島にと言う実に普通のコース取りでした。
暴走フェリーの来ない間に水路に無事到着、見上げるサザンゲートブリッジには今回お世話になりっぱなしの「うみまるさん」が見送りに・・・
今度は宮古島でお待ちしています。
石垣を出て数時間いよいよ悪夢の長い夜の始まりです 1時間おきにプロット完全真上りに加え正面から真っ黒な雲の一団・・・前線です。当初の多良間南回りから北回りに急遽変更! 13日午後3時には石垣港を出航!
うみまるさんがサザンゲートブリッジの上からお見送りしてくれました。お世話になりました。
前線の端をかすめながらひたら北西方向に針路を取るものぼりはやっぱり疲れるしばし仮眠中
白保海岸沖を来た時とは逆に進み、石垣南端を回り多良間島南を目指し上るぞ上るぞ
3時間ほど順調に進んでいますと日も沈み2時間ワッチにするか3時間ワッチにするか1人でワッチか2人で多少もめたあげく、まぁ適当にやろうと言う事になりまして、キャプテン3人の航海は誰も一歩も引かないものなのです。しかし、Uさんはさすがに大人でした。
そんな事はどうでもいいのですが、気になる黒い雲の一団が進行方向にあるではありませんか、明らかに前線です。
このまま進むのもいいのだけれど、上りの雨風は辛いとのキャプテンCの一声の元コース変更、変更後のコースは水納島の上を回るコースとまるっきり逆になり前線の端をかすめながら上る事になります。作戦は見事に的中し前線をかすめながら順調に進むのでした。
しかし、石垣島の大きさが一向に小さくならない。とりあえず寝ておきましょうかね・・・キャビンにいち早く入ったのはキャプテンCでした。
・・・起きてみると石垣島がまだクッキリ、平久保崎の灯台の明かりもまだ見えない・・・先は長くなりそう
この後もあまりのダラダラ状態が続き、夜が明けてから水納島がやっと確認できるようになり、じわじわと宮古島に接近中!
結局宮古島の多良間航路の入り口に到着したのは午後6時過ぎとなり、キャプテンCにとっても多良間航路の夜間進入は初めてのことでキャプテン3人衆も緊張のひと時でした。この航路が意外と狭くてとても長い航路でバテバテの3人には結構きつかったですね。
ようやくポンツーンに到着したのは午後8時  30時間もかかってしまいました。
長い夜も終わりましたが、一向に多良間島・水納島は見えてこない海抜20mの島だから仕方ないか これが噂の「水納島」意外と大きな島です。ただし人口は5人 30度にヒールし続けて宮古島を目指す功進丸 多良間航路直前!!八代ヨットクラブのフラッグがたなびく
2007年10月12日 兵庫県からお越しのYさん 体験セーリング 池間沖クルーズ 南西の風6m 波1m
お天気の方はいまいちでしたけど、体験セーリング史上初となるお昼ね・・・キャプテンCはお客様の目を盗んではお昼寝の常習者ですが、やられちゃいました。
風が弱い中のでタックにジャイブ
に苦戦しました
セーリング場所まではエンジンで
移動しましょう
セーリングで一番のお勧めの
昼寝!船底から聞こえる波の音
が最高ですよ
2007年5月25日 東平安名崎で手作り三線を販売しているBOB&Sさん 体験セーリング 池間沖クルーズ 南西の風6m 波1
空梅雨と言う事で、晴れてしまうととんでもない日差しになるのが沖縄です。風・波とももう少しあったらよかったのですがお天気ばかりはどうしようもありません。まあ、雨がふっているよりかは何千倍も良いでしょう。沖縄の海の色に感激のSさん、近い将来日本1周をするというチャレンジャーです。そのときには宮古島まで立ち寄ってください。
ヨット初体験のBOB氏空梅雨の日差し
を避けてメインとジブセール間で日差し
を避けております。
ディンギーも乗りこなすがクルーザー?
ヨットは初体験終始ティラーを握っており
ましたが港内に入ってようやくヨットの一
番良い場所バウに・・・ちなみにキャプテ
ンCの一番良い場所はキャビンのマット
の上です。
船の操縦も初めて、とにかく何でもや
ってもらうのが特徴の宮古島レンタル
ヨットサービスなのです。
2007年5月18日 熊本からお越しのUさん 体験セーリング 池間島沖クルーズ 南西の風7m 波0.5m
2日ほど前から入梅になり当日の天気が非常に気になるところでありましたが、晴れ間も覗く天気ではあったのですが良い風が吹かない・・・八代湾でセーリングを楽しんでおられるので今日はのんびり行きましょう!砂山ビーチを過ぎる頃から程よい風も吹いてきて、心地よいヒールとスピードで功進丸も快調でした。
沖縄のそれも悪天候を経験しているので
今日の風や波では物足らないところでし
ょうが、宮古島の話題でゆったりと
八代湾に浮かぶ「白玉丸」と比べてしき
りに感心するUさん。「白玉丸」と言う変
わった名前の由来は結構笑えましたよ。
風見を見る眼差しはやっぱりセーラーです。
秋に再来島し石垣クルーズをしましょう
2007年3月10日 神奈川県からお越しのNさんご夫婦 体験セーリング 伊良部島一周 南南東の風
お帰りなさい・・・2度目のご利用となります、Nさんご夫婦です。離岸から着岸まで完璧にやっていただき、何が体験だったのかわからないくらいでした。セーリング中も息のあったタックで失速する事も無く来年も来られるとの事で、その時は海図を用意しときますので勝手にやっていただいた方がいいのではないかと思います。とは言え色々話もありますから、やっぱり乗船します。
ご夫婦で仲良くセーリング・・・ありそうでな
かなか無いんですけどね。キャプテンは必
然的にキャビンに追いやられるのです。
オートパイロットはとうとう使う事も無く
交代でティラーを操作しておりました。
前日までの天気とは大違いで絶好と
まではいきませんでしたが天気にも
恵まれ久しぶりのいいセーリングにな
りました。
2006年ご利用いただきましてありがとうございました。
2006年5月10日 北海道からお越しのHさん 体験セーリング 池間沖セーリング 南風8m 波1m
ヨット経験あり!!ティラーを握る姿もさまになっていますね。北海道と言う事でセーリング出来る期間が短いのでなかなかヨット持つのを躊躇しておりましたが、是非北海道の海をかっとんで下さい。期待してます。
タックもジャイブもお見事!久しぶりの
ヨットはいかがでしたか?
安定した操船なので前からパチリ! ヨットに乗って一番気持ち良い場所は
、ここですよね。ちなみにキャプテンC
の場合はキャビンのマットの上です。
2006年5月5日 北海道からお越しのHさん 体験セーリング 池間沖セーリング 南南西の風12m 波2m
気温2度の北海道から暑い暑い宮古島ではじめてのセーリングに挑戦!最初はぎこちなかったタックやジャイブも後半にはスムーズになり、沖縄の海のセーリングを楽しんでいました。今度はマイヨットで沖縄まで遊びに来てください。
最初ヒールしてチョト驚いていまし
たが写真では伝わりにくいですが
結構傾いてます。
誰?とてもセーラーには見えま
せん。帽子を忘れてしまいました
。でも似合ってました。
タックの真っ最中と言うところで
す。ジブシートの引き込みタイミ
ングもバッチリです。
2006年5月1日 福岡からお越しのSさん  レンタルヨット 池間島沖セーリング 南西の風10mのち南の風12m 波2m
今回も宮古島レンタルヨットサービス初のメニューのヨットレンタルのお客様、糸満で青木ヨットのACC講習に来ていらしたバリバリのセーラーです。とんでもない天気予報(雨のち一時止む)に・・・こんな予報ありですかね。ガンガン走りましょう!
怪しげな天気予報にも負けず
出航!!予定より1時間遅れです。
アホウドリを発注済とのことです
が、アホウドリを操船するのは初
めて・・・まずは船外機の始動から
さすがに沖縄の海を経験している
だけあって、30ノット近い風でもへ
っちゃらでした。
2006年3月10日 千葉からお越しのKさん  体験セーリング 宮古島1周  南西の風7mのち西の風3m  波1m
宮古島レンタルヨットサービス初のセーリングメニューのオーバーナイト&宮古島1周という偉業をやってしまったのが、ヨットはもちろんボートも未経験のKさんなのです。事前に海図も手に入れての挑戦と言う事もあり素晴らしい航海が出来ました。
出航前の艤装品の説明とチャートによるコースの確認をしています。 午前11時30分久松漁港出航! ハンディGPSで位置を確認後キャビンでチャートにプロット。 快適セーリング。沖縄の風を全身にうけて・・・
絵になってますね。 どう見てもベテランセーラーにしか見えません。 最後の難関、久松までの水路、慎重に梶をとります。 出航から22時間、お疲れ様でした
2006年3月9日 神奈川からお越しのNさんご夫婦  体験セーリング 池間島沖     北北東の風12m 波2m
午前中は荒れ模様の天気にセーリングは無理と思われましたが、昼頃には晴れ間も出てきて絶好のセーリング日和?にしては、風・波ともチョットきつかったでしょうか・・・さすがにデンギーに乗られてるだけあってシートさばきは慣れておりました。
東京湾と比べてうねりや波の質が
違う事を実感しました。宮古の波は
いかかですか?
今度乗るときには是非ティラーを
握ってください。
きつい揺れに一番強かったのは、
奥様でした。頼りになりますね。
2005年 ご利用ありがとうございました。
10月30日 体験セーリング 池間沖        北北西の風15m以上 波3m以上
レンタルヨットオープン以来最高に厳しい状況でのセーリングとなりました。初のメインセール2ポイントと言う状況にもかかわらず激しい風で満足なセーリングが出来ませんでした。ゆれる「功進丸」にしがみつきながら楽しんでいただけたでしょうかね?
まだまだ余裕だぜぇ〜の表情です。
今度は乗るときにはもう少し穏やかな
日にしましょう。
ヨットの質問攻めにあってしまいま
した。また機会があったら質問受け
付けます。
ここが一番の安全地帯ですね。
日陰でスプラシュを避けるあた
りは初めてとは思えませんよ。
9月21日 体験セーリング 池間沖 千葉からお越しのTさん 北西の風12m 波1m
台風が間近に迫っていましたが、まだまだ余裕!とは言っても今回は2つの悲劇が残念ながら発生してしまいました。大事なお客様の帽子が海面に・・・救出できず、そして私の麦藁帽子もあえなく海面に・・・救出できず。どうも申し訳ありませんでした
ヨットの傾き初体験いかがでした
か?いい角度ですよね短時間だ
ったら?
傾いた時のテラー操作は結構
力が必要なんですよね。頑張っ
てください。
戸惑いは最初だけで、余裕の
テラー裁き噂よりヨットの操縦
は簡単ですよね
9月17日 体験セーリング 池間沖 栃木からお越しのHさんご夫婦+宿の主人Pパパ 西風12m 波1m
台風の影響もあり8月以来の久しぶりのセーリングとなりました今回は、絶好の風が吹いていました。女性にはチョットきつい傾斜角(ヒール)30度、落ちないようにしっかり掴まっていて下さいよ。夏のセーリングと違い爽やかな風の中傾きながら功進丸は進むのでした。
ヨット初体験のKさん、青空をバックにニッコリ? バウにて一人のんびりのMさん、顔は来年来た時に載せましょうね。 傾きにも大分慣れてきたのでしょう、余裕の姿勢です。 なればもうチョット傾けてしまえ・・・落ちてきそうなKさんに恐れおののくPパパ
8月24日 ヨットレンタル 池間沖セーリング 大阪からお越しのIさんご夫婦 西風5m 波0.5m
台風の影響かいつもと風の向きが違う上凪状態でありました。ヨットオーナーであるIさん、功進丸との違いに若干戸惑い気味でしたが、さすがに船をまっすぐ走らせる技術は素晴らしいですね。
フルセイル状態にもかかわらずバウの帆影でのんびり 風があったら見事なシート捌きが見れたはずだったのに残念! 池間島沖に行く事が出来ませんでしたが景色はいいですよね。 ご覧通りの海面ではセールで帰ると何時間掛かるかわからないので、エンジンON!
8月18日 チャーターセーリング 伊良部島1周 福岡県からお越しのHさんと会社の同僚の4名様 南風12m 波2.5m
一昨日の凪とはうって変わっていい風が吹いております。伊良部島1周6時間のんびり宮古島の海と空と風でで日ごろの疲れをとってください。チョットいたずらしてヒールさせたのがわかりますか?
今日はいい風が吹いてます、日焼け止めを塗って出港準備です。 風を受けて走るヨットをまっすぐ走らせるのは結構難しいのです。 快適なセーリングが続きました。 終始バウでくつろいでいました2人です。
8月16日 体験セーリング 池間沖セーリング 東京からお越しのOさんとお嬢さんのMちゃん 西風4m 波0m
記録更新!功進丸乗船最年少6歳のMちゃんです。本日はここ宮古島でも年に1回あるかないかのべた凪状態です、平良港の底も丸見え状態でした。こんな時には不思議な事がおこるものなのです。突然不思議な波が港から沖に向かっていきました、丁度宮城県で地震があった時間のチョット前のような・・・
午前9時久松漁港で乗船準備完了!べた凪だけど救命胴衣は付けましょう。 青い空に白い入道雲お父さんと交代でテラーを握ってます。 巡視艇「くだか」海の安全を守ってます。大きいですね。 バウで景色を楽しんでいます。ウミガメやエイも出てきましたね。
8月14日 体験セーリング 3日目 池間沖セーリング 南風8m 波1m
乗船3日目セーリングに関してはいつでもできるとの事で、ジブセールの脱着からドジャーのセットジャックラインのセットとスクールでは出来ない事を中心にセーリング?バウとスターンからのアンカーとセーリングも終え疲れているところで港で槍付けの練習と盛りだくさんの内容でした。お疲れ様でした。
今日もジブセールの取り付けからスタートモノの5分で装着完了!私より早い! 風の強弱を見てジブハリアードをひく手がもうベテランの域です。 ドジャーの取り付けにもチャレンジ・・・これは簡単です。 チャートを見て実際の景色と比較して自船の位置を確認中です。
8月12日 体験セーリング 2日目のNさん 池間沖セーリング 南風12m 波1.5m
乗船2日目セーリングには最適な風と波で爽快セーリングが出来ました。本人の希望でコースからメインの上げ下ろしすべて一人でやっていただきました。スクールでは発生しないマイナートラブルが続出と言うほどでもないですが、適切な対応で安全航海を心がけましょう。
まず航海予定のチャートの確認が大事です。感を頼りの航海は危険です。 まっすぐ走らせるのが実は結構難しいんですよね。 補助無しのメインセール揚げメインシート・ブームバンクの調整と意外と大変ですよ。 補助無しのメインセール揚げメインシート・ブームバンクの調整と意外と大変ですよ。
8月9日 体験セーリング 神奈川からお越しのNさんご一家 池間島沖セーリング 南風10m 波1m
ヨット大好きなお父さんと名クルーのお子さん達の体験セーリングの始まりです。お父さん以外はヨット初体験、最初こそ戸惑いはありましたが、チラーを握る姿はすぐにお父さんを超えてしまうほど、見事な操船でした。と言うよりお父さんがチラーを握る時間がありませんでした。
一番緊張しているのはお父さんかもしれませんね。 フルセールの時のチラーの感覚はいかがですか? セーリングお疲れ様でした。帰りの水路も気を抜かず頑張りました。 レンタルヨット始まって以来の最年少です。風でヒールしても全然平気でした。
8月1日 チャーターセーリング 埼玉からお越しのYさんとMさん 池間島沖セーリング 南風5m 波0.5m
宮古島2度目のかわいいお嬢さんお二人の乗船!乗船前には酔い止めを飲んでやる気満々!!しかしOPEN以来最も風の無い状態にキャプテンCも腕の見せ所があまりありませんでした。
朝の爽やかな風を浴びて出発! よく聞けばキャプテンCの後輩との事、いったいいくつ下の後輩なのだ。 鏡のような海面ですね。こんな時はバウできれいな景色を見てください。 時たま吹くいい風をセールいっぱいに受けていい感じです。
7月30日 チャーターセーリング 京都からお越しのHさん  池間島沖セーリング 南風10m 波1.5m
一家5人で旅行中、パパはヨットで奥様とお子様はシーサー造りと宮古島を満喫しておられました。ヨットは未経験との事でしたが、モーターボートは10年前に乗っていたそうです。
日焼けで真っ赤な顔で搭乗!尚いっそう焼けちゃいますよ。 ボート経験者だけありましてティラーを握る姿はさまになっていますね。 風も安定している事ですしバウに行って宮古の海の潮風を全身に受けましょう。 チャーターでしたがヨットの操船もして、チョットぼんやりです。
7月28日 チャーターセーリング 東京都からお越しのKさん  伊良部島1周セーリング   南東の風10m 波 2m  
宮古島初上陸のKさん。船舶免許をお持ちで近々ヨットの購入も考えているだけあって、最初戸惑いはあったものの慣れてきたら見事なセールトリムで功進丸を見事に操っておりました。今日もいい風といい波に恵まれ素晴らしいセーリング日よりでした。
日焼け対策はバッチリしております。やりすぎと言う事は宮古ではありません。 タックにジャイブとチャーターなのか体験なのかわかりませんね。操船したくなったら気軽にやちゃいましょう。 ティラーを握る姿はもうベテランヨットマンです。 波と風の子守唄に誰もがウトウトしてしまいます。
7月26日 ヨット体験セーリング 埼玉からお越しのNさんとCさん 池間島沖セーリング  南東の風8m 波 1m
宮古島には2度目の来島になるNさんと今回はじめてのCさんの仲良しです。チャーターのつもりで乗ったのはいいのですがいつかしら体験セーリングに内容が変わっておりました。風8m 波1mの絶好のセーリング日よりでした。
とにかく元気です。ヨット初体験はどんな事になるのやら・・・ 海からの景色についつい笑顔がこぼれてしまいますね。 Nさんは今日が誕生日、年齢は秘密だそうです。誕生日に楽しい思い出が出来たらいいですね。 ラダーを握りながらポーズを取っているのに顔は真剣です。リラックスリラックス
7月13日 レンタルヨット・アシストサービス 東京からお越しのOさん  伊良部島1周セーリング  南南東の風 12m 波 2.5m
油壺で「功進丸」と同じ艇に乗られるており、毎週末にはセーリングを楽しんでいます。リタイア後は沖縄移住を検討中です。リタイア後といわず今すぐにでも沖縄に来ちゃいましょう!
手馴れた作業でプロット作業をするOさん、安全航海の第一歩ですね。 宮古島に寄航中のアメリカ人の方と2ショット、インターナショナルな出会いが多いのも沖縄の特徴です。
絶好のセーリング日和でした、18ノットの風に1.5mの波、最高です! やっぱり沖縄の海には笑顔が合いますよね。 フルセール・フルジブで6ノットとのんびりドッグハウスの上で・・・ ナイトツアーでヤシガニをゲット!始めて見るヤシガニに興味深々!
6月29日 チャタークルーズ  こんなセーリングもありでしょう、レギュラージブでセーリングした後は・・・  池間島沖セーリング
今回は5名様での乗船という事でわいわい楽しい会話が繰り広げられていました。
セーリングを堪能した後はいよいよメインイベントですか?釣り船功進丸に早代わりです。 アンカーリングして見事ナンヨウキンメをGET!!
前日海水浴した砂山ビーチを海から 池間島から見る大神島です。 宮古島の海はやっぱり素晴らしいですね。 ヨットで池間大橋の下を走りたいとのご希望がありましたが、無理です。
6月28日 体験セーリング 20ノットほどの風が吹いておりましたので2ポイントにて体験セーリング開始! 池間島沖セーリング
アメリカンズカップのような世界を想像していらしておりましたが、普通のセーリングは楽に楽にいきましょう。
東京都からお越しのNさんご夫婦、今回2度目の宮古島です。船を操船することももちろんヨットに乗る事も始めての2人ですがしっかりラダーを握っております。 体験セーリングが終了して大満足の2人です。お疲れ様でした。
とても初めてとは思えないほど見事なティラー捌きです。 タックにジャイブとヨットの基本作業をマスターしました。 眼差しの先には何が・・・ 最後の最後までエンジンをかけることも無くセーリングしました。
6月19日 体験セーリング 30ノット近い風が吹く事もありましたが、そこは若い2人風と波の音に大満足でした。  池間島沖セーリング
I君は、これをきっかけに座間味ヨットレースに急遽参加する事になりました。2時間の体験で宮古→宜野湾168マイルの航海です。
宮古島に長期滞在中のお2人ヨットの操縦はもちろん未経験ですが、ラダーを握る手はさまになってますよね。 終始笑顔の絶えなかったMさん、ラダーを握ってるときは真剣でしたが、すぐに慣れました。
今回もマグロをGET、刺身で美味しくいただきました。 マグロに見えませんが、地元漁師お墨付きのマグロの仲間です。 基本のロープワークに四苦八苦?でもすぐにマスター 波の子守唄にうとうとしがちでした。
2005年5月30日 乗船  伊良部島1周クルーズ  いい風が吹いて気持ちよかったです。
マグロはなかなかの曲者でしたね・・・今度はもっとでかいのを釣り上げましょう
レンタルヨット記念すべき第1号の
お客様、泉州岸和田からお越しの
、Aさん御夫婦です。
「功進丸」では魚は釣れませんよ。
大阪から今まで・・・
しかし、A氏の手に掛かるとあっさり
「マグロ」をGET!
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